実験的機能¶
概要¶
実験的機能とは、正式リリースに向けて積極的に改善を行っている機能、および正式リリースを行うかについて決定を保留にしている機能であり、 今後、後方互換性のない仕様変更を行う可能性があります。
また、実験的機能に関するお客様からのお問い合わせやフィードバックを基に、今後の開発方針を決定することがあります。
ごく稀に、正式リリースを見合わせて削除する機能もありますので、具体的な機能については以下の一覧でご確認いただくとともに、 実際に本番環境でご利用いただく場合は事前にサポートまでご連絡いただきますようお願いします。
実験的機能一覧¶
正式リリースに向けて改善を進めている機能¶
- 視聴側の自動 rid ストリーム切り替え機能
- 2026 年 12 月リリースの Sora にて正式リリースの予定です
- サイマルキャストマルチコーデック機能
- 2026 年 12 月リリースの Sora にて正式リリースの予定です
- ネットワークのシグナリング通知
- 2026 年 6 月リリースの Sora にて正式リリースの予定です
- OBS (WHEP) 対応
- RFC が公開され次第正式リリースの予定です
正式リリースが未定の機能¶
- 映像コーデックパラメーター指定機能
- 音声コーデックパラメーター指定機能
- ウェブフック HTTP ヘッダー
- 統計 API
- GetStatsReport API
正式リリースを行うかについて検討を保留にしている機能¶
- H.264/H.265 B-frame 対応
- RTP 転送 API
- ListChannels API
- 映像コーデックのビットレートを 15 Mbps より大きく指定した場合